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いつまでに自宅を売却し、購入物件に入居するのかなど、買い換えスケジュールを立てます。このとき住宅ローンの残債がどのくらいあるのか、自己資金はどのくらい用意できるのかをチェックします。仮に2500万円のローン残債があり、3500万円で売却できると手元に残るのは1000万円となります。これに自己資金を加えた額が頭金となり、自分たちが購入できる物件の価格をある程度予想することができます。 |
●買い換えスケジュールを立てる
●自己資金・ローン残債を確認する |
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自宅の売却は仲介会社に依頼するのが一般的です。仲介会社では、最新の取引事例などを基にして、売却物件の査定をします。このとき算出された査定価格をベースにして売出価格を決め、仲介会社と「媒介契約」を結び、販売活動を行ってもらいます。 |
1.価格相場を調べる 2.査定を依頼する
3.売出価格を決める 4.物件を売り出す |
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仲介会社では、売却物件を指定流通機構に登録したり、インターネットの物件情報サイト〈ハトマークサイト〉をはじめ、住宅情報誌やチラシなどに広告を出して、広く買い手を探します。買い手が見つかると仲介会社を通じて購入条件が伝えられます。購入希望金額や代金の支払い方法、物件の引き渡し希望期日など、購入申込内容に依存がなければ売却を承諾し、売買契約を結びます。 |
5.見学者の来訪を受ける
6.売買条件を折衝する 7.売却を承諾する |
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売買契約の締結にさきだって、重要事項説明が行われます。重要事項説明は仲介会社の担当者が買い主に重要事項説明書と関係書類をわたし、て説明を行います。売り主はその後に売買契約書を結び、買い主から手付金を受け取ります。売買契約が済むと、住宅ローンが残っている場合は、そのローンの解約を金融機関に申し出て、自分に付いている抵当権を抹消します。ローンの解約・抵当権の抹消を行うためには、残債をすべて返済することになるので、その返済資金をどのように調達するのかを事前に取り決めておく必要があります。 |
8.売買契約を結び手付金を受け取る
9.ローン残金返済の申込をする
10.売却代金(残金)を受け取る
11.ローン残金を返済する(抵当権抹消)
12.物件を引き渡す |